エアバンド


航空機ウォッチング&撮影を楽しくさせてくれるもののひとつとしてエアバンドリスニングがあります。ちょっとした知識とそれほど高価ではないレシーバーを使用して非常に楽しむ事ができると思う。初心者の私の視線でごく初歩的なことを説明できたらと思います。なお解説の中心は私がよく行く羽田空港になってしまうことはご了承いただきたい。なおデータなどは2004年のものを使用しています。


● エアバンドを聞くにあたっての注意点     ● エアバンドを聞くのに必要なものは?

● エアバンドってどんな内容なの?       ● データ


● エアバンドを聞くにあたっての注意点

 

日本国内において電波を送信する為には「無線従事者」の資格が必要です。しかしながら受信をするだけであれば特別な資格は必要ないのです。ただし受信した内容を公表したりインターネットなどで公開することは禁止されていますので絶対にやめてください。

またエアバンドを聞く際には必ずイヤホンを使用してください。公共の場所で受信内容を垂れ流すことは周りの人に迷惑であるばかりか上記のような電波法違反にもなりかねない行為なので絶対に止めましょう。これは私の経験談なのだが100円均一などでイヤホンを売っているが長時間耳に入れているにはつくりが粗悪なものが多いのでウィークマン同様しっかり耳にあったイヤホンを購入した方がよいと思う。


● エアバンドを聞くのに必要なものは?

 

レシーバー

通常はエアバンドレシーバーと呼ばれているもので一般電機店などではほとんど扱っていません。秋葉原などの無線ショップなどで購入できると思います。ハンディタイプや据置きタイプ、車載タイプのものがありますがウォッチングに携行するので当然ハンディタイプを選択することとなります。価格は1万円台後半から高いものは5万円くらいなものまで。受信感度やプリセットの数、10キーなどの有無、使用する電池の種類などで価格差があるようです。安価なものであっても空港周辺で使用するぶんには感度も問題ないです。いざという時に単3電池が使えるのは便利だと思います。

時刻表

飛行機はその性質上時刻表どおりには飛ばないが目安として時刻表があると便利です。空港に行くとカウンターに行けば置いてあるので1冊(無駄なく)いただいてくるとよいです。どこの航空会社の飛行機が何時に着いてどういう機材を使用しているかというのを見ながらウォッチング、お目当ての写真を撮るにも参考になると思います。

その他

ウォッチングする場所にあわせて飲み物、厚さ対策、防寒対策、携帯用灰皿、ゴミ袋など


● エアバンドってどんな内容なの?

航空機は空域はもちろんのこと空港内においても全て管制官の指示に基づいて飛行、移動をしています。このパイロットと管制官の交信が一般的にエアバンドと言われています。空港内の移動、離陸の許可、着陸の許可、飛行高度などの指示などエアバンドで聞く事ができます。交信はすべて英語で行われるがほとんど英語を話せない私でもある程度は理解できる範囲のものなのでそんなに臆することはないと思います。

大きく分けると管制圏(飛行場管制)、進入管制区、航空交通管制区に分かれている。我々がウォッチングのときに重要になるのは管制圏と進入管制区の1部なのでこのあたりの説明を中心にしたいと思います。

管制圏(飛行場管制)

概ね空港内の管制と思っていただければよいです。デリバリー(離陸する飛行機に対してフライトプランの承認)、グランド(スポットから滑走路、滑走路からスポットまでの移動の指示)、タワー(離着陸の許可、指示)と3つの部門に分かれる。空港によってはデリバリーやグランドなかったりする空港もあります、その場合はタワーがその業務を行う場合が多い。地方の空港ではデリバリー、グランド、タワーがなくレディオという周波数で管制通信官が業務を行っている。また逆にトラフィックが多い成田空港などではランプという部門がグランドから引き継いでスポットイン、アウトなどの指示を出している空港などもあります。

進入管制区

空港を離陸した航空機を航空管制区まで導く(ディパーチャー)、また逆に着陸しようとする航空機を管制圏(タワー)まで導く(アプローチ)のが進入管制区の役割である。以前はもっとも空港に近い管制区をレーダーといっていたが現在はすべてアプローチ、デパーチャーという言い方に統一されている。

航空交通管制区

日本の空域を4つに分けて管制を受け持っている。北から札幌、東京、福岡、那覇でコントロールと呼ばれている。ひとつの管制区のなかでもさらにセクターと呼ばれるエリアに細分化されてそれぞれ周波数が割り当てられている。空の上だからといって好き勝手なところを飛んでよいわけではなく道路と同じように航空路というのが設定されていて出発前のフライトプランによってどの航空路を通って目的地に行くかはある程度決められている。その中で天候による高度の調整や他の航空機との距離を保つ為の針路変更を指示するのが航空交通管制区。

 

■エアバンドを実際にウォッチング時に使用する

 それでは具体的にどのようにエアバンドを聞けばいいかを具体例をあげて(羽田空港での例)

展望デッキの場合、外周で離陸機を撮る場合  →  こちらを参考に

展望デッキの場合は離着陸する飛行機、そしてタキシング、スポットの出入りなどを見る事ができると思うこの際にリスニングするのはデリバリー、グランド(成田の場合はランプも含む)、タワーを聞くことになります。

デリバリー

「TokyoDelivery ○○○123,spot19,ready」

こんな交信が飛び込んでくると思う、訳すと

スポット19番にいる○○○123便です出発準備完了です、

といったことになるが出発準備が完了した段階でデリバリーに出発の承認をもらうことになる。デリバリーはこの承認をするのみでこのあとはすぐにグランドに引き継がれる。これを聞くことによって何番スポットのどこに機体が駐機しているかがわかる.つまり次に動き出そうとする機体がわかるということになる。ちなみに「○○○」の部分はコールサインといい各航空会社によって決まっている(データ参照)

グランド

「TokyoGround,○○○123,request push back,spot19,we haveinfomation Lima,over」

「○○○123,TokyoGroud,roger,push back approved runway34Right」

東京グランド、こちら○○○123便です、プッシュバックをリクエストします、スポットは19番、羽田のインフォメーションLを受信しています。

こちらは東京グランド、プッシュバック了解しました、離陸滑走路は34Rです。

デリバリーから引き継がれ乗客の搭乗、貨物の積載なども完了するとグランドに交信して移動の許可をもらうことになる。デリバリーを聞いていなくてもグランドを聞いていればスポットの位置はわかるということになる。「Lima」はフォネティックコードといいアルファベットを聞き間違えないように発音するものである、この場合は「L」のことを指す。

「TokyoGroud,○○○123,request taxing」

「○○○123,roger,taxi to runway34Right via Whiskey5,Outer,Whiskey2,Juriet2」

東京グランド、○○○123便、タキシング許可をお願いします。

○○○123便了解、ランウェイ34Rまで誘導路W5、アウター、W2、J2経由でタキシングしてください。

トーイングカーによってプッシュバックした機体は滑走路までの移動の許可をグランドの求める。途中に出てくるアウターは道路でいえば何々通みたいなものでW2,W5など○○交差点と思っていただければわかりやすいと思う。「Whiskey」はフォネティックコードで「W」の意

「○○○123,contact Ground on 118 decimal 22」

○○○123便、グランドコントロールと周波数118.22で交信してください。

機体がJ2誘導路に入ってしばらくするとこのような交信が入ってくる。羽田空港の場合は空港西側と東側でグランドコントロールの周波数を使い分けている。ちなみ118.22とは118.225のことです、エアバンドは25KHzステップなので最後の「5」は省略されてしまうことが多い(わかりきっていることは言わない?)小数点(?)をデシマルという場合とポイントという場合と管制官によって異なるみたいです。

「TokyoGroud,○○○123 on Juliet2」

「○○○123,TokyoGroud,taxi via Echo4-South,Outer」

東京グランド、○○○123便、J2誘導路にいます

○○○123便、東京グランドです、誘導路E−4サウス、アウター経由でタキシングしてください

つぎの周波数を指示されるとすぐに交信がはじまる。展望デッキから見ていると首都高速の上をまたいでC滑走路に近づいてくのが見えると思う。

「○○○123,contact Tower on 124 decmal 35」

○○○123便、タワーと周波数124,350で交信してください。

いよいよ離陸許可を指示するタワーへと引き継がれる。羽田空港の場合はタワーの風端数もA,B滑走路とC滑走路では周波数が異なる。

タワー

「Tokyo Tower,○○○123」

「○○○123,TokyoTower,hokd short of runway34Right」

トウキョウタワー、こちら○○○123便です

○○○123便、こちらトウキョウタワーです、ランウェイ34R手前で待機してください

「○○○123,run up and wait runway34Right」

「○○○123,wind 070 at11,cleared for take off runway34Right」

○○○123便、滑走路に進入して離陸位置について下さい

○○○123便70度方向から11ノットの風です、離陸を許可します。

管制官の指示によって滑走路手前で待機していた機は滑走路に進入の後離陸許可をもらって離陸する。

スポットアウトしてから離陸するまで1機を追いかけていくとこのような交信になると思う。大事なのは「contact〜」というのを聞き逃さない、そしてその周波数はあらかじめプリセットしておくと戸惑うことなくリスニングできるはずです。外周で離陸機を撮る場合はタワーから聞いていればその10数秒後には轟音とともに機体が舞い上がって来ると思います。時刻表があればおおよその機種が予想できるのでズーミングやピントあわせにも余裕が出るのではないでしょうか。

外周などで着陸機を撮る場合

私がよく行く羽田空港は特殊な場合を除き離着陸2つの滑走路に分けて使用します。つまりA滑走路と離陸に使っている場合は離陸機しか見る事ができずC滑走路では着陸機しか見る事ができないのです。ただし羽田空港周辺には2つの滑走路を同時に見れるポイントはほとんどないのでどちらかに絞ってウォッチングすることになるのではないでしょうか?羽田空港と同様に複数の滑走路を持つ成田空港は1本の滑走路を離着陸に使います。つまりA滑走路を使う飛行機はA滑走路、B滑走路を使うのはB滑走路のポイントに行かないと見られないということになります。それでは着陸時のリスニングを。

「TokyoTower,○○○124 over ASAHI,spot20」

「○○○124,TokyoTower,continue approach runway22,wind 23 at 9」

トウキョウタワー、○○○124便です、ASAHIポイントを過ぎました、スポットは20番です

○○○124便、トウキョウタワーです、ランウェイ22へ進入を続けてください、風は23度方位から9ノットです。

アプローチから引き継がれてタワーへコンタクトします。だいたい現在の位置と使用するスポットをここで連絡します。この時点で前に離陸機、着陸機がいなければ着陸許可が出る場合もあります。

「○○○124,cleared to land runway22,wind 22 at 10」

「○○○124,cleared to land runway22」

○○○124便、ランウェイ22への着陸を許可します、風は22度方位から10ノットです

○○○124便、ランウェイ22へ着陸します。

管制官から着陸の許可をもらいランウェイへ着陸します。この場合はほとんど復唱のみです。パイロットさんによって便名をあとに言ったり、言わなかったり様々ですが。

このあとはグランドに引き継がれてスポットまで誘導されて行きます。

さてここで羽田空港での特殊な場合を。北向きの風のときにランウェイ34を使用します。平行滑走路なのでだいたいが34Lを着陸に、34Rを離陸に使用しますが34Rに着陸する場合も見られます(スポットの関係や離着陸機の数によって)先ほど説明したように滑走路によってタワーの周波数が違います。どっちを聞いてればいいのか?ひとつの滑走路しか見ない場合はどちらかに合わせておけばいいと思いますが展望デッキのように両方が見渡せる場合どうせなら両方見たい、自分が見たい飛行機はどっちの滑走路に降りてくるのか?そんな場合はタワーに引き継ぐひとつ前のトウキョウアプローチ(119.7)を聞いていればどの飛行機がどちらの滑走路に誘導されているかわかると思います。


● データ       フォネティックコード  コールサイン  空港データ

 

フォネティックコード

  Alpha

 アルファ

  Uniform

 ユニフォーム

  Bravo

 ブラボー

  Victor

 ビクター

  Charie

 チャーリー

  Whisky

 ウィスキー

  Delta

 デルタ

  X-ray

 エクスレイ

  Echo

 エコー

  Yanakee

 ヤンキー

  Foxrot

 フォクストロット

  Zulu

 ズール

  Golf

 ゴルフ

  Zero

 ジロ

  Hotel

 ホテル

  Wun

 ワン

  Ondia

 インディア

  Too

 トゥー

  Juliet

 ジュリエット

  Tree

 トリー

  Kilo

 キロ

  Fower

 フォアー

  Lima

 リマ

  Fife

 ファイフ

  Mike

 マイク

  Six

 シックス

  November

 ノベンバー

  Seven

 セブン

  Oscar

 オスカー

  Ait

 エイト

  Papa

 パパ

  Niner

 ナイナー

  Quebec

 ベック

  Dayseemal

 デシマル

  Romeo

 ロメオ

100

  Hundored

 ハンドレッド

  Sierra

 シエラ

1000

  Thousand

 タウザンド

  Tango

 タンゴ

 

 

 

 

コールサイン(羽田、成田乗入れエアラインのみです)

日本のエアライン

コールサインン

2レター

3レター

 エアーニッポン

アンクエア(ANK AIR)

EL

ANK

 エアーニッポンネットワーク

アルファウィング(ALPHA WING)

EL

AKX

 エアージャパン

エアージャパン(AIR JAPAN)

NQ

AJX

 JALウェイズ

ジェイウェイズ(J-WAYS)

OZ

JAZ

 JALエクスプレス

ジャネックス(JANEX)

JC

JEX

 スカイネットアジア航空

ニュースカイ(NEW SKY)

BC

SNA

 スカイマークエアラインズ

スカイマーク(SKYMARK)

BC

SKY

 全日本空輸

オールニッポン(ALL NIPPON)

NH

ANA

 日本アジア航空

エイシア(ASIA)

EG

JAA

 日本貨物航空

ニッポンカーゴ(NIPPON CARGO)

KZ

NCA

 日本航空インターナショナル

ジャパンエア(JAPAN AIR)

JL

JAL

 日本航空ジャパン

ジェイバード(J-Bird)

JL

JAL

 日本トランスオーシャン航空

ジェイオーシャン(J-OCEAN)

NH

ANA

 フェアリンク

フェアー(FAIR)

FW

FRI

 北海道国際航空

エアドゥー(AIR DO)

HD

ADO

海外のエアライン

コールサインン

2レター

3レター

 アエロフロート・ロシア航空

アエロフロート(AERFLOT)

SU

AFL

 アシアナ航空

アシアナ(ASIANA)

OZ

AAR

 アメリカン航空

アメリカン(AMERICAN)

AA

AAL

 アリタリア航空

アリタリア(ALITARIA)

AZ

AZA

 イベリアスペイン航空

イベリア(IBELIA)

IB

IBE

 イラン航空

イランエア(IRANAIR)

IR

IRA

 ヴァージンアトランティック航空

ヴァージン(VIRGIN)

VS

VIR

 ヴァリグ・ブラジル航空

ヴァリグ(VARIG)

RG

VRG

 ウズベキスタン航空

ウズベク(UZBEK)

HY

UZB

 エア・インディア

エアインディア(AIR INDEIA)

AI

AIC

 エア・カナダ

エアカナダ(AIRCANADA)

AC

ACA

 エアカレドニアインターナショナル

エアカリン(AIRCALIN)

SB

ACI

 エア・タヒチ・チヌイ

タヒチ(TAHITI)

TN

THT

 エバー航空

エバエア(EVA AIR)

BR

GIA

 英国航空

スピードバード(SPEEDBIRD)

BA

BAW

 エジプト航空

エジプトエア(EGYPTAIR)

MS

MSR

 エールフランス国営航空

エアフランス(AIRFRANCE)

AF

AFR

 オーストリア航空

オーストリア(AUSTRIAN)

OS

AUA

 ガルーダ・インドネシア航空

インドネシア(INDONESIA)

GA

GIA

 カンタス航空

カンタス(QANTAS)

QF

QFA

 KLMオランダ航空

ケーエルエム(KLM)

KL

KLM

 キャセイ・パシフィック航空

キャセイ(CATHEY)

CX

CPA

 コンチネンタル航空

コンチネンタル(CONTINENTAL)

CO

COA

 コンチネンタルミクロネシア航空

エアマイク(AIRMIC)

CS

CMI

 シンガポール航空

シンガポール(SINGAPORE)

SQ

SIA

 スイス

スイス(SWISS)

LX

CRX

 スカンジナビア航空

スカンジナビアン(SCANDINABIAN)

SK

SAS

 大韓航空

コリアンエアー(KOREAN AIR)

KE

KAL

 タイ国際航空

タイ(THAI)

TG

THA

 チャイナエアライン

ダイナスティ(DYNASTY)

CI

CAL

 中国国際航空

エアチャイナ(AIR CHINA)

CA

CCA

 中国東方航空

チャイナイースタン(CHINA EASTAN)

MU

CES

 中国南方航空

チャイナサザン(CHINA SOUTHERN)

CZ

CSN

 デルタ航空

デルタ(DELTA)

DL

DAL

 トルコ航空

ターキッシュ(TURKISH)

TK

THY

 ニュージーランド航空

ニュージーランド(NEW ZEALAND)

NZ

ANZ

 ノースウエスト航空

ノースウエスト(NORTHWEST)

NW

NWA

 ベトナム航空

ベトナム(VIETNAM)

VN

HVN

 パキスタン航空

パキスタン(PAKISTAN)

PK

PIA

 ビーマン・バングラディッシュ航空

バングラディッシュ(BANGLADESH)

BG

BBC

 フィリピン航空

フィリピン(PHIRIPINE)

PR

PAL

 フィンランド航空

フィンエア(FINNAIR)

AY

FIN

 フェデラルエキスプレス

フェデックス(FEDEX)

FX

FDX

 香港ドラゴン航空

ドラゴンエア(DORAGON AIR)

KA

HDA

 マレーシア航空

マレーシアン(MALAYSIAN)

MH

MAS

 MIATモンゴル航空

モンゴルエア(MONGOK AIR)

OM

MGL

 ユナイテッド航空

ユナイテッド(UNITED)

UA

UAL

 ユナイテッド・パーセル・サービス

ユーピーエス(UPS)

5X

UPS

 ルフトハンザ・ドイツ航空

ルフトハンザ(LUFTHANSA)

LH

DLH

 

空港データ(概要)


東京国際空港

HND(3レター)

RJTT(4レター)

 

滑走路

A滑走路

16R/34L

3000m×60m

 

B滑走路

04 / 22

2500m×60m

 

C滑走路

16L/34R

3000m×60m

周波数

デリバリー

121.825

 

 

グランド

118.225

(東側)

 

 

121.700

(西側

 

タワー

124.350

(C滑走路)

 

 

118.100

(A,B滑走路)

 

アプローチ

119.100

 

 

 

119.700

 

 

ディパーチャー

126.000

 

 

ATIS

128.800

 


成田国際空港

NRT(3レター)

RJAA(4レター)

 

滑走路

A滑走路

16R/34L

4000m×60m

 

B滑走路

16L/34R

2180m×60m

周波数

デリバリー

121.650

 

 

ランプ

121.600

 

 

 

121.750

 

 

グランド

121.850

(A滑走路側)

 

 

121.950

(B滑走路側)

 

タワー

118.200

(A滑走路)

 

 

118.350

(B滑走路)

 

アプローチ

124.400

 

 

 

125.800

 

 

ディパーチャー

124.200

 

 

ATIS

128.250

 


 

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