ANAメンテナンスセンター見学

 

●2004年9月30日  

●2006年11月27日

 

 

 

2004年9月30日

 

 

普段では見ることのできない航空機の整備工場を見学する機会があったので簡単ではありますが紹介させていただきます。現在では見学が行われているのは全日空のみで場所も羽田のメンテナンスセンターのみ。16Rエンド、一番多摩川に近いところにあるのがANAメンテナンスセンターです。40分ほどビデオ(整備士さんの仕事内容や航空機の仕組み、組み立ての概要など)を見た後にヘルメットを着用してドックの中へと入っていきました。この日は幸運なことに(と説明しておりました)4機の航空機が中で整備を受けておりました。ADOの767、ANAの777−200、A321,そして元SKYの767−200(スリランカ?イスラエル?に売却予定だそうです)が入っておりました。その広さ、部品の数に圧倒されるばかりでした。

なお見学は平日のみで2週間前に予約しなければなりません。興味ある方はこちらから。

 

はじめは扉が閉まっていたのですが大きなブザー(?)とともに自動で開いていきました。

扉のすぐそとはもう滑走路、轟音とともに34LへA300が着陸していきました。風の強い日や雨の時以外は扉は開けっ放しだそうです。

個人の工具が整理されてずらっと並んでいました

ドック内移動の手段3輪チャリ、グッドラックの中にも出てました

航空機を持ち上げるジャッキでしょうか?

取り外されたエンジン、GEのCF6だったみたいです

ドックの外には退役間近のオールドジャンボが止っていました。

JA8175ですので200B、元国際線機材ですね

整備委託されているADOの機材も入っていました

このときはランディングギアのチェックをやっていたみたいです。

ドック内にアクチュエーターの音が響いていました。

重整備だったのでしょうか、椅子まで取り外されてました。

水平尾翼の中がよく見えました。

現在は機内に入ることはできないということです、以前はできたのでしょうか?でもここまで近づければ満足ですね。

エンジンは取り外す前なのか取り付けた後なのか、近くに整備の方はいませんでした。

スポイラーが上がった状態でした

テール部分です、水平尾翼も取り外して整備されてました。

水平尾翼越しにL4ドア

この角度からだとちょっと320か321かわかりづらいですね

ウィングフェンスも近くで見るととても大きいですね

A321整備風景、右側エンジンのところに人が集まっていました

 売却予定で塗装の白くなった元スカイマーク機

なかなかここまで近づく機会はありません

逆光で真っ黒になってしまいましたが、まん丸なんですね

ここに機内で離着陸シーンを映し出すカメラが入っているそうです

売却予定なのでNレジに替わっていました

 許可をいただいて公開しております、転載しないようお願いいたします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2006年11月27日

 

  

ANAのホームページをみていたら機体工場見学のページがリニューアルされていて予約も1週間前まで可能になっていました。たまたま1週間後に休みがあったので申し込み、残念ながら午後の分しか空いていませんでしたが前回と違う機体が整備されている事を期待していました。

申し込みはこちらから。

 

この日は777、767,747と3機入っていました

777の垂直尾翼をほぼ真後ろから、やっぱり大きい

元国際線機材のJA402A

垂直尾翼にあるテレビアンテナが国内線使用機を見分けるポイントだそうです

ドックのすぐ外を34Lへランディングする747が

取り外されたエンジンのカバー部分(?)

交換用タイヤが整頓されて保管されていました

前縁フラップをはずしたところ、と説明していました

402Aの機首部分、コクピットに整備の方がいらっしゃるみたいでした

現在ボーイング最長の機体、777−300

見学の前にクイズになったピトー管をアップに

−400(と1部の−300)の特徴でもある改良されたフェアリング

大迫力の747−400の機首部分

手前の大型トラックと比べるとその大きさのすごさがわかる!

777の機首部分を真正面から

777の隣で整備中の767、これからなのか終了したのか

やたらとでかい777のエンジン、国内なのでPW?

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